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【はじめる時期】こどもに英語環境を作るには何歳がベスト?

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こども英語

 子どもの頃から英語に触れると英語の習得は大人になってから取り組むよりもずっと早く習得できます。ただ、親が習得させたいと思ってもなかなか上手くいかない場合もあります。

 この記事では、実体験を交えて、こどもに英語に触れさせる環境を作るためにおすすめのタイミングや方法を紹介します。

英語は何歳から始めるのがベストなの?

 第二言語として英語を身に付けるためには、何歳から英語に触れるのがベストなのでしょうか?このテーマについては様々なことが議論されています。

英語早期教育のメリット・デメリット

≪メリット≫

・日本語を覚えるように自然に習得していくことが出来る

≪デメリット≫

・国内で、周囲に英語話者がいない場合、英語に触れる環境を整えるのに費用がかかる。高額な費用がかかる場合もある

・アイデンティティ形成に影響したり、母国語の習得に影響するとも言われている

年齢や年代によって変わる英語習得の仕組み

 結論から言うと、言語習得にチャレンジすることは何歳からでも出来ます。

 ただ、年齢によって言語習得の方法が変わってきます。習得の方法は徐々に変化しますが、その一つの目安が9歳と言われています。思考力がついてくる年齢ですね。丸暗記が得意な年代から、思考力が高まっていく世代に変化していきます。

英語を始めるひとつの目安

・英語を自然に習得できるのは9歳というのが一つの目安

・「勉強感」なく英語に触れるなら小学校低学年までにはじめるのがおすすめ

我が家の娘と実際にやったおうち英語

 我が家の場合、子どもがまだ3歳~5歳ごろですが、英語の歌や短いストーリーの映像などが収録された某英語教材の無料サンプルのDVDやCDをよく聞かせた時期があったのですが、歌や英語のリズムを自然に身につけていました。

 まず試しに何か試してみたい場合には、英語の歌と英語絵本がおすすめです。

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 こちらの本は、color(色)と animal(動物)が数種類出てきて、繰り返しの言葉がリズムよくうちの子の場合すぐに暗唱できるようになりました。「はらぺこあおむし」で有名なエリックカールさんの本で、こちらはボードブックといって1ページごとが厚い仕様になっていて子どもが繰り返し読むのに破損しにくい点が良かったです。特に幼児期に自分で本を扱うと絵本がびりびりに破れてしまうというのはうちは時々あったので・・(-_-;)また、仕掛け絵本になっているのでそういった点でも子どもが夢中になれる仕組みがつまっている本です。

また色使いもおしゃれなのでちょっとした出産祝いやギフトの一部にしても喜ばれますね。

我が家のおうち英語2つの失敗

 我が家の場合、幼児期に絵本やCD、DVDを利用して英語に触れることで英語を部分的に自然に習得する様子は感じられていたものの、継続的に英語に触れる環境を作ることが出来ず、現在英語学習を継続するところにつなげることが出来ませんでした。

 また、こどもが10歳の時、オンライン英会話の体験レッスンを試しにうけさせたところ、フィリピン人講師の方とのオールイングリッシュのレッスンだったのですが、「分からないところがある」状態でのレッスンに楽しさを感じられなかったようで、英会話レッスンに興味を持ってもらうことに失敗してしまいました。( ;∀;)私としては、「オールイングリッシュのレッスンだし、全部英語がわからなくてもいいからなんとなくでも続けているうちにだんだん分かるようになるから」という前提で受けさせたのですが、娘にはそれは理解できなかったようです。

 さらに、9歳以降はこども自身の意志もはっきりしてきますので、何か習い事をするにも本人が「NO」という可能性が高くなってきます。そういった意味では、なんでも興味を持ちやすい就学時前から英語に触れておけばよかったのかなという思いもあります。

 ただ、就学前は就学前で、「小学校に慣れて日本語での勉強に慣れてからの方が良いかな?」などと悠長に構えていたことで、タイミングを逃してしまったように感じます。

まとめ

 こどもへの英語教育の鍵は親の根気や計画性にあります。私は気が向いた時にDVDを見せたりときどき英語絵本を読んだりするくらいでした。今振り返ってみると、触れさせる量が少なすぎて、興味や環境を持続させることが出来なかったことを残念に思っています。

 また、自身の失敗の経験から、こどもの抵抗感や吸収力を活かすには小学校就学前から習い事として英語に触れるのが良いのではないかというのが今の私の考えです。

 ただ、英語を始めることに成功しても、最終的にはこども自身の興味や関心の度合いによるのでしょうね。我が家の方針としてはあくまでもこどもの意志を尊重して進めていきたいと思っています。

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この記事を書いた人
管理人Umi

英会話スクール勤務経験者。累計400時間以上の英会話レッスン受講経験あり。成功、失敗を含む実体験から、効果的な英語学習方法の紹介、実践のためにブログ運営をしている。TOEIC860点。英語講師経験あり。

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