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【子育て・見守り】小学1年生で始まる宿題や身支度が出来るようになるサポートの方法

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コラム

我が家には小学1年生の息子がいます。小学1年生が終わって、やった方が良かったと思うこと、具体的なサポートの方法など紹介します。これから1年生のお子さんをもつご家庭の参考になると良いです。

我が家は共働き

うちは旦那さんは一般的な会社員、私は時短の契約社員。ですが私も帰宅が17時すぎになってしまうことがしばしばなので児童クラブのお世話になっています。宿題などの習慣は児童クラブでみんなと一緒にやることで身に付くのではないかと考えていましたが、実際はそれだけでは習慣が身に付くまではいかないと感じました。

最初は学校を楽しいものだと思えるよう学校側も工夫してくれる

今までほとんど勉強などしていなかったこどもたちが小学校に通うようになるので、小学校もまずは学校での生活に慣れること、楽しいものだとこどもたちに思えるよう工夫してくれます。なので最初はほとんど宿題なし。「学校であったことをお家の人に伝える」などが宿題で出されていました。

また、次の日の予定なども最初から自分でノートに書いて持って帰ることはなく、最初はプリントが配布されていました。

やるべきことは細分化して伝えよう

こどもに何かやることを伝えるとき、大人はついつい抽象的に指示してしまいがちです。例えば「明日の準備して」と言っても何をしてよいのか分からないお子さんがほとんどだと思います。

私も最初は「明日の支度して~」と言っては、しばらくして様子を見に行ったときに別のことをしているこどもに怒ったことも多かったです・・。

おすすめはやることを細かく分けて、短く伝えることです。

  • ランドセルの中身を全部出す
  • お手紙はママのところにもってくる
  • 給食セットを台所に持ってくる、洗濯のところにもっていく
  • 宿題をする
  • 筆箱の中身をセットする
  • 明日の持ち物をランドセルに入れる

などです。最初の頃は一つずつ声をかけながら一緒にやっていました。が、途中で気がそれて違うことをしたりなかなか一人で最後までやれるようにならなかった・・

1年生の後半では字も書いて読めるので上記の手順を書き出して見えるとことに貼っておいたところスムーズに支度ができたこともありました。(やったー!)

個人差はあると思いますが、手順を覚えるのもこどもにとっては大変なことなのかも・・と気付かされました。

我が家の反省点・忙しくても時間をかけよう

自分自身の関わりで言えばもっとこどもに時間をかけるべきだったかと思っています。

仕事が遅くなり、夕飯の支度に追われて朝バタバタとこどもの持ち物を確認する、ということもしばしばでした。反省・・。毎日の積み重ねが大切だと思うのでそこは忘れず2年生から寄り添いたいと思っています。夜少し予定より遅くなっても一緒に支度をする(これが練習になりますね)、宿題を余裕をもって見守る。など大切ですね。

子育ての参考に本を読みました

1年生を終わるにあたり、支度一つとっても「細分化して、わかるように指示する」という方法がうまくいくまでに時間がかかった経験から、子育て、見守り全般についてもっとうまくやる方法があるのではと感じ「発達障害&グレーゾーンの小学生の育て方」という本を読んでみました。

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息子は発達障害やグレーゾーンというわけではないと思っていますが、言っただけではすぐできないことも多い気がしたので、効果的な声かけの方法や環境の整え方のヒントがあるのではないかと思ったのでこちらを選んでみました。この本はLITALICOという発達障害をもつお子さんへの療育サービスを行っている団体の協力の元出版されています。

実際の保護者の方の取り組みやどう関わっているかなども紹介されています。

  • 時間割を見て支度ができない
  • 忘れ物が多い
  • 何度注意してもいうことを聞かない
  • 自分の気持ちを伝えられない

この他にも発達障害やグレーゾーンのお子さんでなくても参考になりそうな方法が多数紹介されていました。ただ本を読むだけではなかなか実行に落とし込むところまでは難しいかもしれませんが実際に悩んでいる保護者の方には具体的な方法も提示されていて取り組みやすいものも多いと思います。

学校生活では集団が大きくなる

就学前と比較するとやはり一クラスあたりの人数も増えることでなかなか指示が通りにくいお子さんもいると思います。うちもそうですが、全体に指示したことが理解できて行動することができれば良いですがそうでない場合はとても心配ですよね。

私自身もそういった点を心配して見守っている最中なのでこの春休みの間にしっかり2年生に向けて準備をしていきたいと思っています。

  • 自分で片づけしやすい部屋作り
  • 1年生の勉強を振り返って子どもが苦手に感じていることを一緒に取り組んで苦手を減らす(うちの場合は音読とカタカナ!)

まとめ

 今回の記事では、小学1年生になるに当たって感じが変化と、具体的なサポートとしてどんなことが出来るか、どんなことを行ったか、参考にした本などを体験をもとにまとめました。

 環境面の整備や学校からのサポートも上手く活用してこどもの成長をサポートしていきたいですね。

この記事を書いた人
管理人Umi

英会話スクール勤務経験者。累計400時間以上の英会話レッスン受講経験あり。成功、失敗を含む実体験から、効果的な英語学習方法の紹介、実践のためにブログ運営をしている。TOEIC860点。英語講師経験あり。

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